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低用量ピルを服用したときにホルモンバランスが乱れないのか簡単に説明します

2020年06月07日

低用量ピルを服用すると女性ホルモンを摂取することになるので、ホルモンバランスが乱れないのか心配という方もいるかもしれません。確かに摂取することで、今までと体内のホルモンバランスが変わります。そのため初めて飲むという場合には、最初は副作用が出てしまうケースも見られます。飲み始めは吐き気などの副作用が出ることもありますが、ある程度の期間が立てば落ち着きます。副作用が出て不安だという場合には、早めに病院で相談するようにしましょう。

実際に低用量ピルを服用するときに押さえておきたいポイントの1つが、ホルモンバラスを乱すのではなく整える効果が期待できるという点です。男性ホルモンの産生を抑制することができ、にきびや多毛症の治療などに使われることもあります。大人ニキビなどにも効果があるなど、バランスを整え避妊以外のメリットが感じられるケースも多いのです。

そもそも月経周期が乱れているというような方だと、ホルモンバランスが乱れている可能性もあります。そこで低用量ピルを正しく服用することで、月経周期の乱れなどのトラブルを解決することにつながります。月経周期が乱れていると、毎月の予定を立てにくいなどのデメリットを感じている方もいるでしょう。予定を立てやすくするうえでも、低用量ピルの服用が役に立つケースがあるのです。

そして月経前の時期になると、イライラしたり気分が悪くなるという方も多く見られます。月経前症候群で悩んで苦しんでいるという方は意外と多いのです。低用量ピルを飲んでホルモンバランスを整えていくことで、月経間症候群の影響を軽減させられます。イライラして人に当たることも減るので、ホルモンバランスを整えて快適な生活を送りやすくなるかもしれません。

また毎月の生理痛で困ってという方も、ホルモンバランスの乱れが影響している可能性があります。低用量ピルによってバランスを整えれば、辛い生理痛の症状を改善することも可能です。このように低用量ピルを飲んでホルモンバランスを整えていくことで、さまざまな効果が期待できます。初めて飲むという方であれば、本当にホルモンバラスが乱れることがないのか不安というケースもあるでしょう。不安があるならば、実際に服用している方の評判を参考にするのも1つの手です。評判を参考にすることで、問題なく服用できるものなのか判断しやすくなります。利用者が感じたメリットを参考にしながら、低用量ピルが自分に適しているか考えていくことも可能です。